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ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
末次 由紀 / 講談社 グループ:Book /ランキング:- 価格:¥ 429 / ユーズドストア ¥ 146 より 発売日:2008-05-13 /通常2~4週間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 期待しすぎました。 レビューを見てかなり期待して読みました。今6巻まで読み終えましたがもういいかなという感じ。キャラクターに魅力感じないしヒカルの碁並みのストーリーを期待してましたが展開にも引き込まれませんでした。イラストは好きですが…期待しすぎました。 男性と女性の差なのか・・・・ 高い評価を受けている漫画ですが、私はそこまでハマれませんでした。 これは男性と女性の価値観の差なのでしょうか。 わかりませんが、よくある漫画のスタイルを抜け出せていないと思いますし、 ネタ勝負というにはやや深みがないかなと。 女性誌では蘊蓄漫画はうけませんし、私はそういう漫画が好きなので、 このような評価になってしまいました。 まぁ、普通 テレビで今流行っているマンガとして紹介されていたこと。 友人から凄く面白いから!と勧められたことから「ちはやふる」を購入。 非常に期待をしていたせいもあったのか、 3巻まで読んで思った感想は…「普通」 百人一首を題材にしたことの新鮮さ、 その面白さ、白熱した状況は伝わってくるのですが、 どうもストーリーの先が読めてしまって 自分はあまり次の巻を読みたい!とは思えませんでした。 もっと落ち着いたコマ割で 非常に評判が良いので7巻まで読んでみたのですがイマイチな感じが強いです。カペタとヒカルの碁を足して二で割った様な作品と言えば早いような...。 カルタ競技の厳しさや面白さといった要素は十分伝わって来るのですが、キャラ一人一人が背負っている想いが描き切れておらず、その結果、主人公ばかりが空回りしている様に見えてしまいます。本当のライバルがはるか遠くに居て身近なライバルが不在という設定が、ストーリー展開を厳しくしているのかも知れません。両親に差別され続ける主人公という設定も余りに理不尽です。 また、ページ毎のコマ割が変則的で読みにくいため、もっと規則正しい構成に直して、ストーリー中心で読ませる形にした方が作品としての価値が高まるだろうと感じます。じわじわ高まる緊張感というのは淡々とした展開の中にこそ見えてくるものです。派手な絵ばかりを並べていては何を伝えたいのかわからなくなってしまいます。大切なのはメリハリです。 人気ある作品なので辛口コメントになってしまいましたが、画力は高く平均以上の作品であることは間違いありませんので読んで損は無いと思います。 「驚き」と出会ったときの新鮮な気持ちが伝わってきます。 最近、あまり漫画雑誌を読まなくなっていましたら、漫画の情報がいつの間にか皆無になっていました。 そこで、マンガ大賞2009を受賞していることを頼りに、本書を購入してみました。 こういう経緯ですので、恥ずかしながら、競技かるたの話であることもしりませんでした。 ・・・で、面白いです。 小学生の頃、確かに、百人一首を手にとってお正月などに家族で遊んだ記憶が甦ります。 そして、初めて競技かるたを見たときに、あの速さ。 同じ、かるたとは思えませんでした。そこで、自分のかるたは終わっていました。 そういった記憶のかけらがあれば、そのかけらからこの作品は出発できます。 子供達の押し殺したような心の負担と「驚き」と出会ったときの新鮮な喜びがとても伝わってきます。 さすが、マンガ大賞。伊達ではなかったですね。 関連するリストマニア |
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