アイテム詳細
ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス)
末次 由紀 / 講談社 グループ:Book /ランキング:- 価格:¥ 440 / ユーズドストア ¥ 99 より 発売日:2009-06-12 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: ついにクイーン登場! ついにクイーン登場! 個戦でクイーンと千早が激突! 少し三白眼ぎみの瞳+泣きボクロ 独特のファッションセンス いかにも文化系女子といった、クイーンのキャラは秀逸だ! クイーンに負けて、眼に涙を浮かべながら素振りをする千早 一方、太一はB級決勝戦敗退の準優勝 自分は千早のように泣く程まだ、かるたに打ち込んでいないと涙をこらえる太一 互いが刺激となり自然と切磋琢磨していく、かるた部の姿に感動です 敢えて言おう、これは少年マンガであると! 「かっこいい」とはどういうことか。それを描くのが少年マンガだ。 だから「スラムダンク」「ワンピース(特に初期)」など少年マンガの傑作は、あまりの「かっこよさ」に泣いてしまう、という共通項を持っている。 その点において、「ちはやふる」はすでにそれら傑作の域に到達している。 千早のかっこよさは、桜木花道やルフィのそれを髣髴とさせずにはおかない。 新や太一、肉まん君や机君にかなちゃんも、流川・宮城・三井・ゴリ・眼鏡君たちに、あるいはゾロ・ナミ・ウソップ・サンジたちに劣らぬかっこよさだ。 怪我をおしての出場を思いとどまらせようとする安西先生に花道が語る。「俺は今なんだよ」 最後の最後に助けを求めたナミにルフィは言い放つ。「あたりまえだぁ!」 王国の医者が全員危篤、というのが、自らをおびき寄せる罠だったと知らされたヒルルクは、立ち並ぶ銃口を前に安堵の涙を流す。「よかったぁ!」 かっこよくてかっこよくて、初めて読んだときには息が止まり、それからは思い出しただけで泣いてしまう。 そんなシーンが「ちはやふる」にも満載だ。 男性が足を踏み入れることのない少女マンガの棚に、この作品が置かれているのは本当にもったいない。 スラダンやワンピースに涙した男の子たちにこそ読んでもらいたい、少女マンガの皮をかぶった少年マンガの傑作。 クイーン登場、千早のF音取りが印象的 今回は、クイーン対千早戦と団体戦の面白さがメインでしょう。 千早はクイーンに圧倒されますが、クイーンの札の取り方に注目です。 一枚一枚全く取り方のポーズ、テクニックが違うのがわかります。 時にはストレートに左払い、(クイーンは左利きです)あるいは軽く右払い。 そして豹のように千早陣に突進します。千早の囲い手すら抜くハイテクも見せます。 千早は得意の聴力を生かし「ふ」と読まれる前の「F」の音を聞きわけ 1枚を返しますが結局完敗します。 仲間は皆、各級の最終戦に残りますが、ここも見どころの一つです。 1巻からじっくり読んでお楽しみ下さい。 心の奥が 面白いけどなあ・・・、と思いながら読んでいましたが この巻まで他人に勧めるほどではありませんでした。 圧倒的強さのクイーン、向き合って、変わってゆく主人公。 目覚めるような転機でした。熱くなりました。 次巻も必ず買います。オススメです。 末次氏おそるべし 少女漫画にうといもので、末次さんの作品は読んだことなかったのですが、可哀想な作家さんだなあと思っていました。ストーリーをパクったわけでも、設定をパクったわけでも、キャラクターをパクったわけでもなく、たかだか他の漫画のキャラのポーズを描き写したくらいで袋だたきにされ、今までの全作品を廃刊にされ、ただただ反省させられて。それが、そんな状況に置かれてなお、このような身震いするような作品を引っさげて復活してくるとは。まず、それだけで★5つ。理屈抜きで面白い作品に、ひさびさに巡り会いました。この人の才能は、疑う余地がないでしょう。一気にファンになりました。これからも熱く突っ走ってもらいたいです。 パーマリンク : ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス) |
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