アイテム詳細
東京怪童(1) (モーニングKC)
望月 ミネタロウ / 講談社 グループ:Book /ランキング:- 価格:¥ 590 / ユーズドストア ¥ 132 より 発売日:2009-06-23 /只今品切れ中
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 斜め上の漫画家だ 望月峰太郎が望月ミネタロウになった。 と思ったら、絵がロウブロウに。 でも新興住宅地のような生活感の無いフラットさ。 2つ合わせると現実感の無さが、ズレたような、隙間の世界のような。 変に心地いい世界。 名前を変えたんですね。 気持ちがいい。 以前から望月峯太郎フリークなのだが、本作はイイ。かなり気持ちいい。 精神病院の患者達は皆愛着が持てるし、医師やほか登場人物のキャラクターも絶品。これぞ望月ワールド。ストーリーは勿論のこと、そのページ1枚1枚がまさに絵画のような素晴らしさ。 「鮫肌」を読んだ時と同じ高揚感を久々に感じました。 面白いなあ 脳に障害を持ったこどもたちの物語。 普通に生活するには困難な登場人物達の暮らす施設は、まるで異世界です。 皆が何かしら変わっていて、もう何が「普通」なのか分からなくなってきます。 まだ1巻なのに最後には急展開があり、これからどうなるか全く予想できない 終わり方です。主人公同様、こっちも不安な気持ちになりました。 ひねくれながらも必死に生きようとする主人公の今後が楽しみです。 この作者は本当に独特の雰囲気を持ってるなあ。 久々の傑作の予感 「バタアシ金魚」と共に青春を過ごしたオヤジ世代にとって、望月先生は常に気になる存在だが、 最近の作品は完成度が高すぎて、物足りないことが多かった。今回は久々に期待したい。俺も病気だ と言い張って言いたいことを言いまくりたいもんだなという共感?はオヤジならでは・・・ ふつうに面白い 今までにない斬新な漫画になります。 これからが楽しみでしかたがない! オススメです パーマリンク : 東京怪童(1) (モーニングKC) |
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