アイテム詳細
クロスゲーム 16 (少年サンデーコミックス)
あだち 充 / 小学館 グループ:Book /ランキング:- 価格:¥ 420 / ユーズドストア ¥ 56 より 発売日:2009-11-18 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 主人公の性格がいつも同じ 主人公の性格がいつも似たり寄ったりです。 タッチの達也や、H2のヒロと区別がつきません。 それはいいとしても、主人公はいつも速球派のエースなんですよね。 H2あたりから仲間に個性を持たせてきているようですが、試合展開もどこかで見た風なので、 もうすこし変化というか工夫が欲しいところです。 そして先日、サンデーにて最終回が掲載されましたが、 良くも悪くもあだち充風〜…。 しかも、色々な伏線を回収しないまま終わったのは ゲッサンの連載に力を注ぐため? まぁ、この方の固定ファンはいるわけで、予想どおりの感じなんでしょうけど。 いずれにしても、タッチを超える名作は、ここしばらく出て来てないですが これはもう仕方のないところでしょうか。 批判レビュー なんでこんなに評価が高いんですかね? 写真的と言ってしまえばそれまでですが、スポーツ漫画としては致命的にスピード感に欠けた絵、髪と服を隠したら他作品と(ヘタすると同作品内でも)見分けがつかない主役達… 高橋留美子と同じくらいもう休んでください感漂ってますよ。大御所だから逆らえないんですかね? 高校野球なら絶対あお高の方がおもしろい。 夏の県大会決勝 とうとう最後の夏の県大会決勝、 星秀学園VS竜旺学院 両チームのエース、4番も凄いですがそれを引き立たせる他のメンバーもよい味出してます。 真面目で王道な野球マンガですが、時々出てくる実況と解説の車さんのやり取りがまた別の意味で楽しみです。 光VS三島 この試合で160 qが出るか?楽しみです。 あだち充の描く“かっちょいい甲子園” 若葉の夢を「正夢」にするためのラストチャンス、コウたち三年生最後の甲子園行きをかけた戦い、北東京大会決勝。 青秀迎え撃つのは、前回覇者の竜旺だ。 あだち充はなぜ、高校野球だけを描き続けるのだろうか。 野球といえばプロ野球だってあるし、今じゃ海外の野球というのもなんら夢物語ではなくなりつつある。「ネタもと」は豊富になったはずなのになぜ、未だに高校生だけなのだろうか。 それはおそらく、高校球児のその有限性にこそ、彼が魅力を感じているからだと、僕は思う。 お金のためでもない。名誉のためでもない。誰よりも速く投げ、誰よりも強く打ち返したいという熱意。そしてそれをあの子に見ててほしいというほんちょっとの下心。そんなイノセンスを際立たせるのが、永久に続くかのように思える惰性的な日常ではなく、わずか3年、試合にすると100試合も満たない間しか見ることのできないというそのはかなさであり、それらが渾然一体となって彼の心をくすぐりそれをマンガにしたいと思わせ、描かれたマンガに僕らは熱狂できるのではないだろうか。 四番が打って、エースが抑える。 あだち充の描く“かっちょいい甲子園”が続く第16巻。 緊迫感に欠けるような… 主人公の球速だけが独り歩きして、試合の緊迫感が全く伝わってこない。 本来あだち充が得意とする筈の画面構成もいたって平凡で、ただ淡々と見せ場も無く試合が進んでいるって言う感じ。 (画面構成に関しては前作『KATSU』の方が百倍マシ) 試合はまだ続行中なので現時点で判断を下すのは酷かもしれないが、今の所『タッチ』の須見工戦は当たり前の事として−、経過試合である勢南の西村戦、『H2』の栄京戦(2戦目)にも遥かに及ばないお粗末な内容。 やはりもう少し登場人物に肉付けを加えるべきであったのでは? (『タッチ』における西村、柏葉英二郎。『H2』における木根、広田のようなクセのあるキャラクターを設けておけばもう少し話に深みが増したと思う。 主人公も含め殆どのキャラクターに個性が希薄な為、感情移入しようにもする事が出来ない状態。 また敵役の三島や及川に関しては試合以外のシーンが殆ど描かれていない為人物像すらロクに理解する事が出来ず、ただ無機質なラスボスとして存在しているだけで、たとえ勝利したとしても何の余韻も残らなさそうな雰囲気。 昔のあだち充であれば到底考えられない惨状。) 関連するリストマニア |
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