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娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)
西 炯子 / 小学館 グループ:Book /ランキング:- 価格:¥ 420 / ユーズドストア ¥ 230 より 発売日:2009-03-10 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 枯れとりまセン 52歳の初老の男性と30代半ばの女性の恋愛モノ 「枯れセン」流行を象徴するマンガという記事をどこかで見ましたが、 52歳、海江田教授は全く枯れてません(作者もインタビューで語られてましたが) というか、小奇麗なオッサンの皮を被った少女マンガの王子様です。 大学教授なんで浮世離れ・・・という可能性を考慮に入れるにしても 仕事上美意識の高い業界ですら、あんな52歳はほとんど落ちていないでしょう。 主人公のつぐみさんも、設定年齢にしちゃ見た目若いし、仕事は出来すぎてるし、 モテすぎてるし、で 何か浮世離れ激しくて感情移入しづらい主人公たちです。 ただ、その周囲は、善人ばかりということを除けばごく普通の人たちで、 主人公に起こる問題の数々もかなり現実的です。 おかげで若くて小奇麗すぎるオッサンと人間ドックを受けている(筈)の 妙齢女子が打ち解けていく様の甘さが凄く引き立っています。 妙齢女子の面倒くささも引き立っていますが(苦笑) この作者の作品は20年ぶりくらいに読みました。 当事の絵の面影は、白めの画面と目の印象くらいしかありませんが、 当事も今も、妙に余韻の残る作品であることに変わりはありません。 当事よりも絵にまとまりが出て、最低限の線で「萌え」ポイントが効果的に描かれています。 間のとり方や書き文字、アングルも絶妙で、特に2巻までは画面にかなりの吸引力があります。 3巻の展開はこの作風からすると超想定外の内容なので、賛否分かれちゃってるようですが、 考えすぎる秀才主人公には、非日常的展開がないと腰を上げさせづらかったのかもしれません。 かといって、これ以上長く描く必要性は特に感じられなかったですし。 万人に受ける作品ではないと思いますが、女性には面白いと思います。 普段は水に沈めたら脂が浮いてきそうな普通の50代と暮らしている(働いている)人には特に。 若者並の行動力があって見た目が小奇麗で包容力がある52歳なんて、ちょっとできすぎですけどね。 ハマりました はしばしに心をワシつかまれる台詞がw おばあさんの置き土産でもある中年(むしろ初老)の大学教授と30代後半のキャリアウーマンの恋物語? ひょうひょうとしたカイエダ教授にノックアウトされました 他のレビュアーの方もおっしゃるようにこの初老の男の色気にやられてしまいました ほんとに もうとりあえず何でも良いから読んでみると良いです おすすめは2巻と3巻の最後かなあ. ノックアウトされた.ほんとに 美しく、麗しい この漫画がすごいにノミネートされてて、読みました。 感想は、素晴らしくきゅんとする。 婚活やら、アラサーやら今のブームがありますが そういうのにのっかったがつがつしたのじゃないです。 でも、特殊であることは否めない。 ので、★4つ。 この本を読むと どんな出会いがあるのか、どんな人生を歩むことになるかはわからない。 けれど、見極めなきゃいけない。 そして、自分に優しくしてくれる人に甘えて、それを当然だと思ってしまってはいけない。 そんな感じです。 絵も、内容も素敵です。 ドキドキしました 読むのは双子座以来ですが、この作家さんの描く空気感、すごく好きです。 この作品は30を超えた未婚の女性に読んでほしいなと思いました。 私が5歳若かったら、多分理解できなかったでしょうね。 漫画とはいえ、50を超えたおっさんをこんな魅力的に表現されてて、完全ノックアウトされてしまいました(笑) 50を過ぎても白馬の王子様に見れるんですね。視野を広げてみようと思いました。 共感出来ない 教授の風貌があまりにも初老って感じなので恋愛感情は無理だなあって思いながら読みました。 結果、すぐに手放してしまいました。 関連するリストマニア |
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