アイテム詳細
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
花沢 健吾 / 小学館 グループ:Book /ランキング:- 価格:¥ 560 / ユーズドストア ¥ 129 より 発売日:2009-08-28 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 面白い! 不遇な人生に鬱屈を抱えながらも、不器用に生きる35歳漫画家(志望)の話。 妄想で作った相手に愚痴を言い、仕事中独り言を何度も注意され、 ちょっと変な彼女と折り合いが上手くいかなかったり、 漫画のネームを持っていってもあしらわれ、夜中歩道橋の上で叫んでみたり… それでもなんとか生きてやろう、といった、主人公が自己実現するための手垢が付いた内容の漫画。 独白的なセリフが非常に多く、ほぼ主人公称視点で話は進みます。 絵柄からしていかにもモーニング系です。 が、まさかのゾンビ。非常に安易なたとえを出すなら、 どこぞの文学小説の青少年が俺はこれからどうしたらいいんだと、自己の内面を悶々と探っている最中、 いきなり目の前にゾンビが出たのでとにかく逃げる!みたいな。 このミスマッチがウケているんではないでしょうか。 あと画力もあるのでゾンビが気持ち悪いです。GANZSの星人みたいな セリフ喋りながら追っかけてくるので怖いです。感染が徐々に進行していき 壊れていく様もネタ度が高いです。 たしかにこの話に綺麗なオチがつくのか?とは思いますが、 2巻までで作者のやりたい事(だと勝手に思ってますが)ができたんじゃないかと考えてます 主人公がかなりクセのある人物なので、それだけで面白くない人はいるでしょう。 人気あるみたいですが、500円が惜しい人は古本屋で1巻読んで購入を考えたほうがいいです。 3巻以降は普通のゾンビ話ですね。ゾンビが好きなら買い、でしょう。 作者が伝えたいことが分からなかった 同情できないようなキャラに、 特に良いとも言えない演出。 ただ自分が合わなかったというだけのこと。 リアリティのあるホラーだが、モノローグに頼るのはよくない。 作者は相当にセンチメンタルなロマンティストですね。丁寧に徹子の描写をしたわけがわかりました。あと全体的にキャラ造形に初期の大友克洋っぽさが充満していて、リアリティがあります。ストーリーが突拍子もないものだから、キャラクターのリアリティがないとマンガとして成立しない、ということを作者もよくわかっているのだと思います。さすがです。 しかし、私はこのマンガあまり好きではありません。肝心なところで主人公のモノローグに頼りすぎなんです。しかも冗長でくどい。それをやっちゃだめだと思う。アングラ劇団の新劇じゃないんだから、暗闇で独り言を延々喋らせないでほしい、みたいな感じ(笑)。単行本で一気読みすればあまり気にならないんだけど、連載誌を見てると「はああ、今回もモノローグで終わりかよ」みたいな脱力感を覚えます。 新境地 漫画らしくない漫画 伏線らしくない伏線 先が読めるようで読めない 描かれている人々が汚く、いやらしく、非常に人間くさくて妙にリアル。 最後数ページは今まで読んできた漫画の中で類を見ない驚きを与えてくれました。 レビューとかあまり読まずに、とりあえず1度読んでみてください。 友人に薦める場合も、内容については極力、伝えない方が良いでしょう。 私は、あらすじも何も知らず、肩の力を抜いた状態でこの漫画を読めたことを幸せに思います。 英雄になったつもりで 『この漫画のようにウイルスが感染して人間達が凶暴化してしまうという設定の話は もはや珍しいものではないし藤子F先生に至っては『流血鬼』において、その設定を裏からも嘗め尽くしてしまったわけです。 とはいえこの漫画は主人公をいわゆるヒキコモリに近い男性を主人公に置いている点。 さらに、他の作品では序盤、もっと言ってしまえば最初から既に全人類がウイルスにかかってしまっていたりする場合が多いのだけれど、一巻まるまる、主人公の日常描写に使っている点など新しい試みがなされていないわけではないです。前情報を得ていなければ、鬱屈日常漫画だと完全に信じ込んでいるであろう読者の目の前に突如見開きで現れる、感染後の主人公の恋人の姿には読者は度肝を抜かれることは請け合いです。それは例えるなら『サザエさん』で突如波平がサザエさんを刺し殺すほどの衝撃だと思います。 それらの点を考慮し、期待の意味も込めて僕は4点をこの漫画につけたいんです・・・。』 三谷「だからっひとり言すんなつーのっ」 『・・・あ・・・。はい・・・。』 関連するリストマニア |
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