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カスタマーレビュー
おすすめ度: 大切なことを思い出させてくれる! 書かれていることは、普段から様々な考察を行っている人ならば一度は考えたことがある内容のものが多いです。 しかし、一度考えたことでも私たちは忘れてしまうものです。 それをこの本を読むことで思い出し、さらに深い考察のきっかけになりました。 小学生や中学生といった、まだお若い方も早めにこういう本を読むのもいいかもしれません。 目から鱗の内容もいっぱいかもしれませんよ♪ ありがとうございます 綺麗な賞品をお送りいただきました。今後とも機会がありましたら、よろしくお願いいたします。 結構あたりまえのこと 正直、思っていたより面白くなかった。というのも、「東大・京大で1番読まれた本」という帯に、期待を寄せすぎたからだ。 社会人の私にとっては、入学試験など既に通り越してしまったものもあるし、すでに仕事の場で自ら探して、すでに実践してる事もあったから、 「もっと早く読んでれば!」ということは思わなかった。 ただ五章は、この著書の人柄がよく出ているので、とても気に入った。知的好奇心を仲間と共有した下りは、ぜひとも私もまねしたいと思った。 書いてある事はいい事ばかりだが、社会人には、必要なさそうです。社会人は、社会という場で充分に揉まれて、その思考の近い所にたどり着いてます。 期待して買ったが、がっかりだった 非常につまらない本だった。 こんな本を、現代の東大生や京大生が、批判的視点ではなくてありがたがって一番読んでいると したら、理解に苦しむし、将来日本の中枢を担う割合の高い彼らがそんなことでは、日本の将来に 危機感すら覚える。 そもそも、別に新しいことが書いてあるわけでもなく、気づかされることやおもしろいデータな どがあるわけでもない。受動的に知識を得るより主体的に考えることが大切だったり、考えつめな いで気分転換したり時間をおくことが必要だったり、リラックスしているときに何かアイデアが浮 かぶことがある、多方面の情報が発想には重要など、極めて当然のことで、別に一冊本を読んで学 ぶようなことでもない。全く当たり前のことが、さも新しい着想であるかのように、わざわざ冗長 に述べられている。 メモのとり方などについて書いてあるが、相当几帳面な性格かつ時間のある人でない限り、こん なことはやっていられないと思う部分が多いし、パソコンで簡単に整理できる現在において、我々 がこれを読んで得るものは少ない。 また、「朝飯前」に代表されるように、強引な理屈が多すぎる。我田引水にもほどがあると憤り を感じる個所も多い。 データが示されていないことも説得力がなく大きな問題だが、仮に主観的文章であっても、優れ た洞察がこめられていれば読むに値する。「超整理法」という本があったが、あの本は、考え方が 非常に合理的に書かれており、筆者の洞察力と思考の深さに感嘆したものである。しかし、この本 からは、「バカの壁」や「国家の品格」などと同様、作者の考察の浅さだけが印象に残った。 ただ、ほめることの重要性を説いている項だけは、非常にいいことが書いてあった。これも自明 なことかもしれないが、一般的に批判的になりやすい人間にとって、たいへん示唆に富むものであ り、この部分だけは多くの人にとって読む価値が高いと感じた。 読んでて作者に怒りを覚えた本は久しぶり 薄っぺらな思いつきでページを埋めただけのエッセイ。 「『朝飯前』という言葉があるように、朝食前は仕事が進む。だから私は朝食をとらない。そうすれば午前中すべてが『朝飯前』になって脳の効率が上がるのである。また昼寝をして起きると朝になったのと同じだから、また『朝飯前』になる」 一時が万事この調子なのだが、これを読んで本文を読みたいと思うだろうか? 適当に思いつきをでまかせで書いてるだけだから、一冊の本の中で矛盾が生じている。 「思いついたことは、その場でメモしないと忘れてしまう」と書いてるのに、別の部分では 「本当に大事なことは、メモなどしなくても覚えているものだ。むしろメモをとると、安心感で忘れてしまう」と書いている。 脳の使い方に関する記述も多いが、脳科学の勉強などまともにしておらず、 「脳とは倉庫のようなもの」「脳とは畑のようなもの」 と何の根拠もないアナロジーを並べているだけ。 関連するリストマニア |
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