アイテム詳細
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ / 白泉社 グループ:Book /ランキング:- 価格:¥ 490 / ユーズドストア ¥ 1 より 発売日:2008-02-22 /在庫あり。
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
3月のライオン 3 (ジェッツコミックス) ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス) ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス) ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス) ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)
カスタマーレビュー
おすすめ度: 尖らせてきた! ハチクロの主要な登場人物は「全員天才もしくは優秀」だった。 森田とハグちゃんだけが「天才」として描かれているけれど、ちょっと距離を置いて見れば山田も真山も竹内も十分に「優秀」な若者。 そして今度はプロ棋士の世界が舞台だから、言ってみれば「全員天才」だ。 単純に「前作よりも尖らせてきたな!」と思う。 あとハチクロは「全員優秀」の中で恋愛が展開されたけど、今のところライオンでは主要な女性キャラクタが「全員天才」の中に含まれてない。 そこは明確な違いだ。 素直に解釈すれば、ハチクロよりも一層「天才」の方にフォーカスするための道具立てを整えたということだけど、はてさてどうなるか。 冬の日差しのような 前作『ハチミツとクローバー』は、ふあふあとした 春の盛りに、一瞬冷たい風が吹きすさぶような 作品であったのに対し、今回の作品は凍えそうな 冬の寒さの中に、ぽかぽかと日が差したような… そんな印象の作品です。 それぞれ、もがきながらも一生懸命生きている。 切なくて、でもあたたかくて。 落ち込み気味の時に読んだせいで、涙がボロボロと 零れてしまいました。 大丈夫 残してもいいよ ゆっくりでいいから でも ちょっとだけは食べなね? 零を包む、あかり姉さんの優しさがすごく良い。 玲瓏たる美貌と気迫を持った女性も魅力的ですが、 そばにいるだけで安心できる、そんなキレイな 女性にはもっと憧れます。 将棋マンガです 読む前に「将棋マンガ」であることを知っておいたほうが楽しめると思います。 一応将棋の説明はマンガの中にありますので大丈夫だと思いますが 将棋マンガだと知らないでハチクロのイメージそのままで読むと少々面を食らいますね。自分がそうでした。 将棋や囲碁を題材にしたマンガは他にもありますが、それらとは一線を画するマンガであると思います。 ☆3つなのは・・これからの展開に期待っていうところですかね。 現時点ではここで高評価されるほどまで良いとは思えません。 これからすごく化ける気はしますが。 ☆5つ 「将棋」を選ばざるを得なかった少年と、そのために父に選ばれなかった少女と。 明暗が同居する小さな家庭と、そこで人間としての暖かみを取り戻す少年と。 描写の一つ一つがとても胸を打つ。 寂しいとはなんなのか、哀しいとはなんなのか、優しいとは、嬉しいとはどういうことか。 作品全体がその問い、その答えに満ちている。 深い余韻を与えてくれる、非常に質の高い作品です。 細かい点で気になるところはあるにはありますが(主人公に対する呼び名が一貫しない点など)、つまらない減点はするべきではないですね。 というわけで、☆5つでオススメします。 これから まだ話しが見えてこないですね。 読むのが遅かったので、これから追いつきたいです。 将棋のプロの少年の話し。 少年の心、家族、学校、すべてが実際にいる人のようで切なくなる。 時々しか笑わない少年に幸せになってと言いたくなる。 これからどんな展開になっていくのか気になります。 関連するリストマニア |
|
|
|