アイテム詳細
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
井上 堅二 / エンターブレイン グループ:Book /ランキング:1735 価格:¥ 609 / ユーズドストア ¥ 99 より 発売日:2007-01-29 /在庫あり。
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫) バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫) バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫) バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫) バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)
カスタマーレビュー
おすすめ度: 何も書くことがない ………えーと、本作品のいったいどこで笑えばいいのでしょうか。 ………… ……あまりにつまらなすぎて何も書くことがない。 とりあえず、巻末で文学少女を宣伝しているのは作者に可哀相すぎる。 主に筆力の点で。 好き嫌いがハッキリ出ますね…… 正直私にはこの本は全く合いませんでした。皆さんが絶賛しているテストの解答のギャグも 『ん………?ここ笑うところなの』って感じの所が多かったです。 作中の至る所に散りばめられているギャグも全くハマりませんでした……… 読みやすいという所だけは良いと思うので☆1つです いい思い出 はじめて読んだライトノベルがこれだった。 アニメ好きが高じてラノベに興味を持ち、書店に平積みされていた、なんともインパクトのあるタイトルに惹かれ購入。 すでに読まれた方はわかると思いますが、前評判など知らず初めてラノベというジャンルに挑戦した私はかなりの衝撃うけました。 小説というよりギャグが書き連ねている文章に笑ったり、困惑しながら読んだことを今でもハッキリと覚えています。 現在でもちょこちょことラノベを読んでいますが、今思うと良くも悪くも初打席から凄い作品を引いたんだなと実感。 注意点として、好みや感性は人それぞれですので作中のギャグが笑えなかったら完全な地雷に化ける作品ということだけはお気をつけください。 友人「絶対面白いって!ハマるって!」 ハズレでした。 俗世間で流行しているらしく、その波に乗らされた哀れな友人に薦められ、貸してもらって読んだのですが…。 某生徒会室ラノベと同じパターンでした。 ギャグは向こうが中学生レベルとしたらこちらは高校生レベルという具合。 文章力はタイ。 四コママンガとかにすれば面白いのかも。 それなりに 話題程の面白さはなかった 話題になる以前から、友人に「コレ面白いよ」程度に聞いていた上、 アニメ化など話題にのぼるような本になってきたので読んでみました。 率直な感想を言わせていただくと、正直面白くなかったかなと。 まず他の方も上げられていることなのですが、文章力が弱いです。 巻の多くを「試召戦争」と呼ばれる戦闘シーン(のようなもの)で占めていますが、 それがあまりにお粗末。 システム、内容、そして戦術(戦闘なんだから)などが稚拙で、 文章中では登場人物がわりかし真剣に戦闘をしている感じですが、その緊迫感が徹底的に伝わってこないです。 主人公の召喚獣の設定も?って感じでしたし‥‥ 正直、なくてもいいんじゃないかなくらいのレベルだと思います。 ついで、この本はいわゆる「ラブコメ」な訳ですが、それも全くあわず。 ヒロイン二人は主人公に惚れ込む訳ですが、 その理由がイマイチどころか、全く釈然としませんでした。 極めつけには、ギャグが寒い‥‥ 文章中のアチコチにギャグが散りばめられているわけですが、笑えず。 また、わりかし好評でもある章間のバカテストもまったくウケませんでした。 というか自分にとってはこのバカテストの方が、展開が安易に予想できて笑えませんでした。 評価できる点は、キャラが立っていていいという点と、やはりキャラデザがいいという点のみでした。 何も考えずに読めるライトノベルらしいライトノベルであり、 サクサク読めるので、その点も評価に値しそうな感じでしたが、 それだけに人を選びそうな作品でもあると感じました。 関連するリストマニア |
|
|
|