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ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
コグレ マサト いしたに まさき / 毎日コミュニケーションズ グループ:Book /ランキング:53103 価格:¥ 819 / ユーズドストア ¥ 1 より 発売日:2009-10-09 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: ひとに頼るな 読みやすい本ですが、新しい可能性は示してくれません。 知りたいという人向けです。 注意:この先は本書を読み終えて感じた、個人的なツイッターに対する見解です。 偏見に満ち満ちておりますので、読まれないことをオススメします。 ボヤかれて、 つぶやきかえす ツイッター なんだそりゃ。 有名人だけ有名税で基本は匿名希望なネットのなかで、垂れ流される世迷い言。 発信者気取りで書いてはいるが、便所の落書きを真に受けるヤツがどれほどいるか。 何かしたいなら、自分でやるべきだ。 みんなが呟きを拾ってくれるのを待ってどうする。 「みんな」って「誰だ」。 前に出ろ、でしゃばれ。 自分から行かないヤツにチャンスなんてない。 「何か」を使って「いつか」「誰か」とやろうとするな。 自分のやりたいことくらい、 ひとに頼るな。 事例をたくさん用いてツイッターの魅力を紹介 ツイッターの紹介とその魅力を語った本です。 2009年夏あたりにツイッター利用者が日本で急増した背景 にはどのようなことがあったのか。 そのきっかけともなった有名な方々や新聞社のツイッターでのやりとり。 そこから見えてくるツイッターの特徴と正体。 そして ツイッターにはまる人が多いが、何に惹かれるのか。 ブログなどと対比させながら検証。 過去のいろんな有名な方のツイッター上における実際のやりとり、 事例、インタビューなどが本文の中にふんだんに盛り込まれています。 事例の記述が少し多い感じがしましたが、文章は硬くなく 理解にそれほど苦労はしないと思います。 僕も半年近くツイッターやっており、「たしかに」と頷きながら 読むことはできましたが、さほど目新しい情報はありませんでした。 ツイッター未経験の方には、その全体像がぼんやりと見えてくるかもしれません。 実際にやってみないと、本書に書いてあることは実感できないと思いますが。 著者の優しさがにじみ出ている。 著者の方の人柄がでていて、非常に優しい文体にほっこりする機会を得られます。2009年の早い段階ででた著書で200ページ程度の内容のため、物足りないかもしれませんが、Twitterに起こった出来事、それをblogメディア側(アルファブロガー)目線で書かれているので、面白い著書であります。 バランスが良いので、iPhone版で電子書籍の始まりを感じたい方には良いかと思います。 twitter のガイドとして有用性は高い twitter。 いざ始めてみて、ここまで何をどうしたら良いのか見当がつかない サービスというのは、これまでになかったように思います。取り敢 えずつぶやいてみても何も起きない、ただ画面を見ているだけでは 誰の声も聞こえてこない。。適当にフォローを始めても、誰が何を 言っているのか話の流れがわからない。 twitter では多くの人がこんな経験をしているのではないでしょう か。ひと月もすると自分なりに使い方が身についてきますが、どう も自分は上手く使えていないのではないかという疑問が湧いてきま す。私のみたところ、本書はそんな人が読むのに適していると思い ます。 著者二人は職業柄、特異なヘビーユーザーなため、その体験談は 一般ユーザーにはそのまま当てはまりませんし、文中で強調される twitter の利点も共感しにくい部分が多いかも知れません。それで も本書から得られる情報は、様々なヒントに満ちていると思います。 自分で140文字をつぶやくか、人様の140文字のつぶやきをフォ ローするか、煎じ詰めるとただそれだけのシステムが、使い方如何で これほど多様な現象を生み出すというのはある意味で感動的です。 果たして3年後にtwitter がどうなっているか想像もつきませんが、 今このサービスに触れてみて損はないと思います。そして実際に 始めてみて、どうもよく分からないと感じたとき、本書を手に取る ことはお薦めできます。 ツイッターの事がもっとよくわかる ツイッターをただ使ってみたいと思っている方より、ツイッターというサービスをもっと理解したいという方向けの書籍だと思います。現在たくさんのツイッター本が出ていますが、その中でも比較的読みやすいです。ツイッターの始まりや流行するまでなど楽しく読ませていただきました。 関連するリストマニア |
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