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Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
津田 大介 / 洋泉社 グループ:Book /ランキング:6601 価格:¥ 777 / ユーズドストア ¥ 132 より 発売日:2009-11-06 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 世界は変わらない ツイッターなるものに、あえて「何故」と問いかけたい方には、読みごたえがあると思います。 しかし、無知の高飛車を承知で叫ぶなら、 ネットごときに世界を変えられてたまるか。 現代人は(あえて語弊のある言い方をするなら)無意味に「可能性」を有り難がる。 可能性なんてものは「人間の思い付くだけ存在する」いわば実態のない幻だ。 踊らされる前に、少し考えてみて欲しい。 いつの時代も世界は変わらない。 実は個人の「事情と都合」が変わっているだけなのだ。 そこに「何か」があるなんて思わない方がいい。 それを弁えている「創る側」にノセられるだけだ。 いつでも時代は多数派が牽引するが、多数派の「流行や主流」を発信するのは、限られた少数の人間なのだ。 Twitter の重いつかいかた Twitter でさまざまな会議を中継し,そのやりかたが 「tsudaる」 とよばれるようになった著者が,彼自身の Twitter 活用法や,報道,政治,企業でのその活用法などについて書いている. Twitter 活用法に関する本のなかには 「あなたもつかってみよう」 的なものがおおいが,この本はもっと 「重い」 つかいかたを紹介している. 抑制のきいたTwitter論 決して単なるTwitter礼賛論ではない。非常に抑制のきいたTwitter入門書であり評価できる。ネット時代であろうと人間のコミュニケーションを検討する上で、ツールに過ぎないものを無目的に過信すべきではないが、本書ではこの新たなツールの可能性を非常に多面的に論じており、Twitter初心者の自分にとっても非常に参考になった。SNSには手を出さなかった自分がまず登録してみて使用している心理的背景も自己認識できた。 本書の中でも触れられているが、国会議員が議論に参加せずにネット中継的に使用している状況だけは見たくないが。 始めてツイッターを知る方には良いかもしれません。 自分が最もはじめに購入したツイッター本です。津田大介(@tsuda)さんを始めて知った本でもあります。tsudaるのもこれで理解しました。ツイッターがどのように生まれ、どのように流れ、今に至るかを理解するには調度良いとは思いますが、昨年の著書のため、この半年で起こったことを考えると、また別な書籍を読んだ方が良いかとは思います。 ロジカルにTwitterが語られている 社会論、その題が相応しい書。Twitterをやらなくても別に生きていけるが、Twitterが及ぼしている社会の影響は知っておくのも悪くない。 時間がある人は、このような本を読まなくてもTwitterをすぐにやれば済む。しかし誰でも新しい事を始めるには、時間もエネルギーを必要とするもの。Twitterにその価値があるかどうか、まずは本書に目を通して見極めるのも良いだろう。 社会論、ということで、Twittterがこれまで及ぼしてきた社会への影響や今後の展開が語られているが、個人的には、どのハードをどのように駆使するのが最も効率的なのか、といった指南も欲しかったところではある。 関連するリストマニア |
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