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感動を与えて逝った12人の物語―1000人の死を見届けた医師が書いた
大津 秀一 / 致知出版社 グループ:Book /ランキング:81744 価格:¥ 1,575 / ユーズドストア ¥ 450 より 発売日:2009-10 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 何しか考え方が変わります 前から『死生観』とか『終末期医療』『ガン治療』などに興味がありまして… (ちなみにどれぐらい興味があるかというと…短大の時の卒論のテーマを『死生観について』というのにしたくらい) 現実的に『生きて』いたら若かろうが年老いろうが『死』というものからは逃れることは出来ません。 看護師してると余計『死』というものを身近に感じます。 でも、これを読んでからは自分の中の『看護』というものの考え方、患者さんとの関わり方を改めさせられるような気がします。 あと、『死=怖いもの』ではなく『死は確かに怖いかもしれないけど、同時に尊いものなんだ』というように考えるようにもなりました。 あなたはいつか、後悔しながら、あるいは感謝、感動を与えながら? 1000人の死を見届け、人が死ぬときに後悔したことを25の項目に集約した前著 に続く、今度は感謝、感動を与えた12人を物語とした本。著者は終末期医療に携わ る緩和医療の内科医として活躍している。 20代後半に、中学時代同級で親しくしていた女性が自ら命を絶ったことを知り、 生きる意味、人間とは何かを自ら問い続けるなか、生きるのに疲れた人に、生を諦め ることなく希望を持って生きてほしいと願って書いた本だという。著者はまだ30歳 代と若いが、研修医時代から現在まで1000人近い人の死を見届けた経験に基づい て、死に際して周りの人への感謝と感動を与えた11人のエピソードを暖かい目で描 いている。淡々と、筆を抑えて、手記のごとく、事実を記述する筆致は好ましいもの の、もう少し主人公たち、著者の感情を描写してもよかったのではないかと感じるの は私だけだろうか。 本には11人のエピソードがあり12人ではない。では、題にある12人目はどこ に? 読んでのお楽しみです。 小児科医の左門 新 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか 関連するリストマニア |
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