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イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
ショーン・ペン / Happinet(SB)(D) グループ:DVD /ランキング:3153 価格:¥ 2,660 / ユーズドストア ¥ 2,580 より 発売日:2009-02-27 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 脇役がいい味をだしている、豪華な映画 ロケ地(北米とカナダとアラスカだったとおもう)をこれでもかとまわり、subject lineにもかいたとおり、わき役もぴたりとはまっている。 ストーリーについてはさんざん書かれたとおりなので、触れない。脇役は、目立ったところでは、ハルホルブロック、 キャスリーンキーナー。両親役のウイリアムハート、マーシャゲイハーデン。この二人はダメージにもペアで出演していた、 お似合いのカップル(;一_一) 主人公の読むペーパーバックが「ドクトルジバゴ」だったり、ロシアの文豪、ソロー、とか。フツーのバックパッカーでは 手を出さない(のではないかとおもわれる)タイトルばかりで、それも一行一行しっかり読んでいる。そういう部分が とても印象深かった。 主人公(クリス、別名アレックス・スーパートランプ)は遠視なのかな、とおもったが、 後で読んだ原作によると、どうも近視らしい。(読書のときだけ映画ではメガネをかけていたと記憶している) 本編148分と長めであったが、短くしちゃ意味がなくなるのだろうな。 劇場でみたら、もっと迫力があってよかったのだろうが、帰途の崩れた顔のことを考えると自宅でDVDでみたのもまあ 懸命だったかもしれない。 ちなみにカウンセリングの信田さよ子さんの近著「父親崩壊」のなかにこの映画のことがでていて、 それが観るきっかけとなった。 見方では・・・ 主人公は完璧ではないが一般的な人物よりも裕福な生活を送り多くを手にしてきた。 しかし、そんな生活が嫌になり全てを捨てさり旅に出る。 一見凄い決意に見えるかもしれないが別の見方をすればこれは逃げではないのか?? ただ現実から逃げ出しただけではないのか?? 大多数の人間は現実に嫌気をもって生きているだろう、しかし僕たちはこの現実でしか生きることができず、この現実世界に存在する。だから主人公はこの現実世界で答えを見つけるべきではなかったのか??僕はそう思いました。 何かを求めるか 受け入れるか この映画は もう何回も借りている 何かが心に残る映画だ 買った方がいいな 笑っ主人公の気持ちが 痛い程分かる 自分もそういう考え?行動? まぁ若い時にはある 主人公のように そこまでの勇気は 無かったが 彼は 何を求めてたのか? 自由とは? 愛とは?何故生きてるのか? 何の為に? 彼は 頭が良すぎて考え過ぎたのではなかろうか 答えは無いと思う 何故なら考え次第、行動次第で どの様にも なるから 何かが 心に残る作品だ 最後は ハッピーエンドだったらなぁ‥(泣) 子どもは旅にだそう 現在の私は37歳で、ある種の「精神的な危機」を迎えている。そんな時に観たいと思った映画がこれで、観てまさにこのタイミングで出会うべくして出会ったと思えた。 「人生の通過点」を「精神の危機」ととらえるならば、それは、人生に幾度かめぐってくる通過点なのだと思う。人生に求めているものを再度見つめずにいられなくなる。ひとりになって静けさの中で、自らとその本質を求めてしまう。それはとても強い衝動のようだ。 この映画はきっと人生幾度とめぐってくる要所要所に見ると、ぐぐっと入ってきて問いを投げかけてくれる。人生で本質を求めているなら。 そして自分の子どもにはぜひ旅にでてもらいたい。自分のお金で、自分の荷物をもって。 きっと出会える気づきがあるはずだから。 心に残る。 とても心に残る映画でした。 どんなに書いても私の言葉の意味は薄れていくでしょう。 だから、一見してみて下さい。 ※特に若い人にお勧めです。 関連するリストマニア |
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