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TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」新キャラクターソング Vol.04
古泉一樹(小野大輔) / ランティス グループ:Music /ランキング:11950 価格:¥ 1,069 / ユーズドストア ¥ 767 より 発売日:2009-11-18 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: wwwwww これは授業中に思い出すと吹くwww ニ曲目はすごい!カッコいい!! 古泉が魅せる絶妙なポップセンス 古泉一樹という、表面上さらっとしていながら一癖も二癖もありそうなキャラが 歌う本キャラソン。第一弾ともども今回も本作ならではの絶妙なポップセンスに 彩られた選曲が実に楽しい。さらにまず、CV務める小野大輔の歌声が文字通り 何より魅力的。そして無論、古泉というキャラのcharactersongなのだから、 その一点に重点を置き、いかにキャラソンとして古泉の魅力を伝えるかに 尽力しているのかは、常に的を得た独自の表現でハズさない詞を縦横無尽に 紡ぎだす作詞家の畑亜貴の力量や「涼宮ハルヒ」という作品のはっちゃけた 楽しさを楽曲そのもので演出する作曲家のスタンス含め一聴した通り、である。 やはり男性向けの女性キャラものが、まず主眼に置かれている「ハルヒ」 キャラソンの中において、別の意味で変化球な(笑)キョンと同時に、しかし 唯一男性ものとして常に華のある展開を繰り広げてみせる古泉ソング。 それは今回、古泉らしい白々しく物事の表面を滑っていくかの人事のような、 それでも彼なりの思いやりや優しさが滲む知られざる裏の顔とともに、 甘いマスクにピリッとした毒気(スパイス)を効かせつつ、その矛盾した 独特の味を実に小気味よく弾むようなライトな楽曲の中に躍らせている。 やはりこういうテイストは男女ともに楽しめる古泉ならでは、という気が。 特に今回出色なのは、その知られざるもう一つの本音である"裏の顔"を、 実にハートフルで魅力的なミディアムバラードの2曲目で、惜しげもなく しっとり切なく披露していること。これにはかなり惹かれるものがある。 1曲目がほとんど面白半分に、しかし蟲惑的でありながら実に楽しげな 駆け引きの微笑とともに彼らしい強引なスタンスで繰り広げるパーティの 如しの弾けたナンバーであるからこそ―おそらくその反動もあるのだろう。 "古泉なら"きっと、こんな反応はしない。絶対に...そういう常套句(きまり)が あるからこそ、この意外性に心打たれる。そこはCVである小野自身の味を これでもかと効かせ(それほどの決定打でもないが)その実にらしくない、 このあたたかみにホロッとさせられる。「古泉でさえ」憂う、この世界の行く末。 そこに何とも言えない人の優しさと救いを感じる。だからチクッとする程度の 痛みが物凄く切ない。そしてそれが、とても愛しい。それは、おそらく古泉も... キャラソンにしておくには惜しい(苦笑)包み込むように甘美なPopバラード でもあり。そして、そんな想像がワケもなく広がる罪作りな古泉ソング(笑 頭から離れなくなります! 1曲目は、切ない歌詞なのにリズムのある明るい曲調で…何度も聞いてるときゅんとしますね。 それから個人的には2回目のセリフがすごく好きです!! 前作のまっがーれよりはインパクトはないかもしれませんが、ネタっぽいところもありますし、1度聞くと離れなくなると思います☆ 2曲目の『ただの秘密』は普通に良い曲ですね。 キャラソンっぽくないですが=小野さんっぽいというわけじゃなくて、ちゃんと古泉が歌ってるように聞こえます! 古泉が好きな方、小野さんファンの方は買って損はないと思います! 現新キャラクターソング最高峰! やあ〜待っていましたよ。 ついに私に 「期待どおり。」 と思わせることができる作品が。 2曲目が僕はすごくいいと思いました。 シリアスな歌詞とは裏腹にやさしい雰囲気の曲です。 これは買って損などしません。 新キャラソンの中では秀逸です 古泉の内面部分にスポットをあてた歌詞で、どちらも良曲です。 ・「つまらない話ですよ」と僕は言う 古泉の偽悪的な振る舞いや、笑顔の裏に垣間見える悪戯心、そしてちょっぴりの本音。 「古泉らしさ」を織り込み、曲調は明るいながらも、歌詞はネガティブな部分も含んだ一筋縄ではいかない内容。いつもの一面だけでは到底測れない古泉が、決して後味は悪くないよう努めて明るく、声優の小野さん成分の独特の「古泉ノリ」(悪ノリ?)も内包して描かれています。歌詞だけ見ればシリアスなのに、歌を聴くとそうでもない。古泉ならではのキャラソンですね。 まっがーれ↓スペクタクルのノリに近いのはこちらの方です。 ・ただの秘密 穏やかなメロディーにあわせて、古泉が世界に対してのスタンスを切々と歌い上げています。SOS団内で過ごしているうちの、古泉の胸中がメイン。原作の「消失」を匂わせる部分もあり、かなり先の原作部分も踏まえた曲……のように思います。一曲目より更に、古泉の内面に一歩踏み込んだ曲です。 いつもの笑顔の裏に、こんな切なく優しい内面が隠されていたことに驚くと同時に、彼のこれまでの言動を振り返ってなるほどと納得してしまう。古泉が愛しくなる良曲です。 関連するリストマニア |
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