アイテム詳細
ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)
ボン・ジョヴィ / ユニバーサルインターナショナル グループ:Music /ランキング:1758 価格:¥ 1,600 / ユーズドストア ¥ 1,980 より 発売日:2009-11-04 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 名曲のない小粒なアルバム ボンジョヴィの20年来の大ファンです。 ボンジョヴィならなんでも最高!なんだけど、あえて辛口に評価してみる。 とりあえず名曲が無い。小粒な印象のアルバム。 悪くは無いんだけどね〜って感じ。 これによりメリハリが乏しい。 良くも悪くも前作「Lost Highway」の延長線上にある気がする。 キラーチューンが2曲ほどあれば、また印象も変わったんだろうけどね。 RATTの新作ぐらいの勢いが戻れば最高なんだけど、ほっといても売れるからしょうがないか。 まあでも、東京ドームのライブは即効予約取りましたけどね。 もっと!期待していた。 全盛期の彼らはとにかくアルバム作品とそれに伴なう世界ツアー(日本公演自体は贔屓目?で良い配置だった〜)がありました。 前”ロスト・ハイウェイ”時もそうでしたが、本作も日本ツアー+アルバム発表の”時差”が大きい過ぎる印象です。 アルバム発表の直前or直後であったなら…ファンが受ける付加価値(収録1曲1曲への愛着度や印象度等々)感がもっと違ったものになるでしょう?! このアルバムのあの曲を聴いていた頃、あんな苦労があった、あんな喜びや感動があった…って…より強い印象で各自で思い出せるでしょう。 最近のボン・ジョヴィには”それ”があまりに小さ過ぎるのかも。(なのに彼らは歌詞やメロディに今だ”トミーとジーナ”を引用しているし…。) アルバム自体の存在感すら希薄に感じられてしまう。 当初のベストアルバム先行計画から移行されたという限られた制作時間?の中で、楽曲の1つ1つには十分アイデアを感じますし、(今回も)しっかりとテーマのあるそれでいて練られている、決して手抜き感の無い!ジョンのプロ魂を感じます! 負をしいて言えばサウンド・アタックを無理に?現在の欧米音楽シーンと合わせようとしている印象が個人的にはマイナス面だと思いました。 メロディ・ライン自体、どこかで耳にした事のある印象が強く、オリジナル性に乏しく感じる面は(やはり)ある。 それでいて4人で音を出せば、それでこそ”ボン・ジョヴィ”になるのだから…それは凄い事なんですけどね。 どこか自分(ファン)の内なる想いとのオーバー・ラップ出来ない(少ない!?)、言わば”ながら聴き”で終わってしまう所に、ここ最近の”ボン・ジョヴィ”への物足りなさを感じてしまいます。 これまでの功績、大きい資本があって、それだけの期待感を個人的にも常に持っていますが…実際、購入し聴いてみると…”えっ!?これで良いの?”、”もっと出来るだろう??”、”ジョンもリッチーも守りに入ってないか?”と素直で正直な感想が頭を過ぎってしまいます。 発売後から何度が聴き、好きなアルバム作品でもありますが、今回も”ボン・ジョヴィ”でなければ”良作”!であり、”ボン・ジョヴィ”であるがために質のある”凡作”と思えてしまいます。 全体像に及第点的に満足が出来るものの、どこか残念!となる想いを今回もスッキリ!と解消はされなかったですね。 元気ある曲でも、落ち着いた感のある曲でもライヴ映えする印象は高いので、今年?来年あるだろうの公演(東京ドーム)をまたまたまた楽しみにしていますよ!! SHM-CD仕様ではありません。 今回のアルバムは、飛び抜けて印象に残る曲は無いが、いつものボンジョヴィのスタイルに戻ってきたような感じがします。 ただ、この商品はSHM-CD仕様ではありません。 よって☆一つ減点 2000年代以降の最高傑作 正直、前作が全く趣味に合わないアルバムだった。本作の先行シングルをYOU TUBEで視聴し、今度は期待できるかなと軽い気持ちで購入したのだが、あまりの楽曲の質の高さにびっくりした。 間違いなく2000年以降のBJ最高傑作であり、なんと言っても(BJのアルバムには珍しく)捨て曲がない。1曲目の「We werent〜」は最近のBJのアルバムのお約束である「インパクトのある曲が1曲目」路線だが、今回は、2曲目以降でトーンダウンしない。特に前半のハイライトと思われる「SUPERMAN TONIGHT」のドラマティック性にはほれぼれする。後半に入っても標準を軽くクリアする楽曲が続き飽きさせない。 今回のアルバムに対して「おとなしくなった」「曲にインパクトがない」と言った意見も聞かれますが、私は、1、2曲心に残る曲があって残りはつまらないアルバムよりも、良質の楽曲が数多く入ったものが大好きです。私にとっては、1、4曲目は、インパクト大の名曲であり、それ以外の曲も素晴らしい、つまり、このアルバムは名盤と思っています。はっきり言って、これ以上、質が高いアルバム、他のロックバンドではそうそう作れません。少なくとも、BJのファンは即買いです。 もうネタ切れなんですね・・・。 最近のBON JOVIはどうしたんでしょうか。 1stアルバム「BON JOVI」から6thの「These Days」までのあの、”完全無敵なる最強最高の楽曲群”はもうありません。 もうなんと言いましょうか、すべてが薄いんですよね。 薄いメロディに薄いサウンド、そしてBON JOVIのハイライトの一つでもあったRichieのギターもすっかり影が薄くなっちゃって・・・。 シングル「Living in sin」のlove is war や シングル「KEEP THE FAITH」のI wish everyday could be like christmasなど かつてはB-sideレベルにしてあの末恐ろしいまでの(笑)完成度の楽曲が沢山ありましたが、 最近のものはそれにも遠く及ばないような気がします・・・。 井戸の水がいつかは枯れるように、さしものJonのアイディアも尽きちゃったんでしょうか。 それともJonほどの人だから、あえて”こうゆう感じ”にしてるんでしょうか・・・。 そこまで深読みしちゃうほどの変わり様なもんで・・・(^^; パーマリンク : ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付) |
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