(好きな本あれこれ)
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○正史や演義とは違った三国志の男達が魅力的に描かれているので、初心者でも読みやすいはず。完結してるので、続きを待たなくていいのもいいところ。
○水滸伝の前伝のような感じ。中国歴史好きにはいいと思う。馴染みが薄い私でも入り込める世界が広がっている。
○キャラの多さは言うまでもないが、1人1人がしっかりと生きている。史実とは違うのかもしれないけど、独特に北方ワールドが楽しめ、登場する男が最高に‘カッコいい’作品。
○中国ベースに進められていく壮大な12国の物語。1つ1つの国がしっかりと設定されていてキャラにも惹きこまれる。漢字も世界観も難しいけど、慣れてくれば馴染みも早くドップリ浸れる。続きを切望。
○十二国記外伝。全てを読んだ後に読むも良し、はじめに読むのも良しだと思う(ただし意味不明なことが多いはず)
○「陰陽師」と似た作家独特の雰囲気の中、遣唐使空海が唐の国で様々な人と出会う。「長恨歌」に思い入れのある方にも是非。とてもテンポ良く読みやすい。
○子供だけではもったいない!切なくて綺麗で幻想的。懐かしさを感じる雰囲気の中、進む物語はシリアスで、大人も満足です。
○児童ファンタジーとあなどるなかれ!大人でも充分楽しめる世界観とキャラが待ってます。ハッピーエンドなので安心して読めるし、難しい固有名詞にも慣れるてくるはず。バルサの生き様、人柄がカッコいい!
○2005年夏映画化。京極先生のデビュー作。冒頭3分の1は読みづらいけど、その後は、面白さが増長し事件解決までノンストップで楽しめます。妖怪・陰陽道ネタ満載
○アンジーのファンだったので読んでみた。ハリウッド女優という華やかな世界にいながら、国連難民大使として各地をまわり調査した様子が日記形式で綴られている。裕福で不自由のない生活だけを送れるはずの彼女が現地に向ったのはなぜか?そこで見聞きしたことは?---日本で平和ボケしてる私には心打たれる内容の一冊でした。
○時代小説が苦手だった私をハマらせるきっかけになった1冊。義理人情に溢れた江戸の人達の日常を描いた作品で、読んだ後、爽快感とほんわかした気持ちが一緒にやってきます。人として大事な何かを教えてくれる。
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